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TOP NEWS:第2回レッドソックス・カップ in BALI2009
参加チームは、東カリマンタンから『パイレーツ』ジャカルタから『チーターズ』日本から『国際武道大学硬式野球部』バリから『レッドソックス』と『ジャラック・バリ』と... 以上5チームで最強を戦います。 【目的】 野球をバリ島(インドネシア)に広める為、国立ウダヤナ大学職業訓練校舎(名称:ポリテクニック・ヌグリ・バリ)と共にこの大会を行う運びとなりました。 私たちレッドソックス監督・野中寿人は、トーナメント大会開催中、日本の大学『国際武道大学硬式野球部』と共にワークショップを開催し、インドネシア国内でより良く、強い選手を育てる手助けをする所存です。
現在活動しているリトル・リーグを盛り上げ、今後の育成に役立てていきたい。 当リトル・リーグは、野球を通して、子供たちの忍耐力、仲間とのチームワーク、道徳的な指導、エチケット、マナー、少年期の成長過程における健全な生活指導を目的としています。 この大会をきっかけに、様々なトーナメント、野球の発展と共に、アジア倶楽部トーナメント、インドネシア全国高等学校野球選手権大会、国外からのキャンプ地、世界リトルリーグ連盟太平洋地区大会開催の実施などをホームグラウンドで行い、今後のバリ島発展に役立てたいと考えます。
ごあいさつ
バリ島に住む日本人を中心とした外国人達の働きでレッドソックスは設立されました。 レッドソックスは、バリ島初の軟式日本人野球チーム『J'z(ジェイズ/現・小林監督)』と、その数年後に、設立された軟式野球チーム『DD(ダブルデッカーズ/現・乕田監督)』のメンバーが支えとなり現在活動しております。わたしたちの野球普及活動は、1990年前半のバリ島に「ソフトボール」を広めた大槻秀樹氏(元JICA(日本協力機構))の存在が大きく影響されております。 レッドソックスは、インドネシア財団法人ヤヤサン・バリ・インダー・チプタカリヤに所属しております。 財団法人としてバリ島、広くはインドネシアに、野球発展を目指して活動してまいります。
財団法人バリ・インダー・チプタカリヤ 【 Bali Indah Ciptakarya(通称:BIC)】
インドネシア財団法人のヤヤサン・バリ・インダー チプタカリヤは2005年8月に設立されました。活動目的は、バリ島内の野球の活性化を念頭に活動し始めました。 2007年1月には組織改定を行い、財団傘下にリトルリーグ・レッドソックス(RSLL)、レッドソックス硬式野球倶楽部チーム(RSBCC)とポリテクニック・レッドソックス・ベースボール・グラウンドがあります。 ポリテクニック(Politeknik Negeri Bali)とは、 グラウンド建設に当たり、正式に2006年12月29日に契約を取り交わしました。設立当初の目的である、バリ島に野球を広めていく事に加え、地域社会(バリ州立ポリテクニック短期大学との文化・商業交流など)への貢献と野球を通じての青少年育成に勤めてまいります。
レッドソックス硬式野球倶楽部(RSBCC)
リトルリーグ・レッドソックスの卒業生及び高校生、一般、在住外国人によって構成されたチームです。結成は2006年6月であり、同年8月にジャカルタで開催されたクラブ・チーム・トーナメント『チーターズ杯』に初参戦し、バリ島初の勝利(結果、2勝4敗、全13チーム中8位)を収めて来ました。 リトルリーグ・レッドソックスの手本となるべく、礼儀、感謝、強い心をモットーに活動しております。 世代、人種を超え、正しい野球と強い野球、そして楽しい野球を目指してまいります。
リトルリーグ・レッドソックス(RSLL)
2005年5月、リトルリーグ「レッドソックス」は結成されました。当初は5名からのスタートでしたが、現在約20名の子供達が在籍し毎週日曜日に専用グラウンドで活動しております。礼儀・感謝・強い心をモットーに野球を通じて心身ともに健全な大人になるようにがんばるチームです。
Copyright © 2006. YAYASAN BALI INDAH CIPTAKARYA.