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TOP NEWS:野中監督【アジア・カップ】
アジアカップの詳細ですが、フィリピンの土壇場辞退により、若干変更になっています。 下記が最新の詳細です。 インドネシア代表チームが参戦を致します「第8回アジアカップ」の詳細が決定致しました。 順延続きでしたが、ようやく日程が決定致しました。 開催地はタイランドになり、開催期間は、5月25日から5月30日までになります。 つきましては、下記、アジアカップ試合詳細を送信させていただきます。 グループAとグループBとの2グループに分かれてグループ内で試合を行い、 各グループ上位2カ国にて、3位決定戦、優勝戦(準優勝、優勝)を競います(クロッシングゲーム方式)。 そして、この上位2カ国が、7月31日に札幌ドームで開催される「アジア選手権」へ出場します。 アジア選手権は、日本、韓国、中国、台湾、アジアカップ上位2カ国の6カ国にて試合をします。 「アジア カップ」 【グループA】 タイランド パキスタン スリランカ マレーシア 【グループB】 香港 インドネシア ミャンマー カンボジア 「試合日程」 【5月25日】 9時―12時:【勝】インドネシア(6) 対 カンボジア(0) 12時30分―13時:オープニング・セレモニー 【5月26日】 13時30分―17時:【インドネシア】 対 ミャンマー 【5月27日】 9時―12時:【インドネシア】 対 香港 【5月28日】 予備日、ウエルカムパーティー 【5月29日】 9時―12時:Aの1位 対 Bの2位 13時30分―17時:Aの2位 対 Bの1位 【5月30日】 9時―12時:3位決定戦 13時30分―17時:優勝戦(1位、2位決定戦) 17時30分―18時:クロージング・セレモニー(表彰式)
ごあいさつ
バリ島に住む日本人を中心とした外国人達の働きでレッドソックスは設立されました。 レッドソックスは、バリ島初の軟式日本人野球チーム『J'z(ジェイズ/現・小林監督)』と、その数年後に、設立された軟式野球チーム『DD(ダブルデッカーズ/現・乕田監督)』のメンバーが支えとなり現在活動しております。わたしたちの野球普及活動は、1990年前半のバリ島に「ソフトボール」を広めた大槻秀樹氏(元JICA(日本協力機構))の存在が大きく影響されております。 レッドソックスは、インドネシア財団法人ヤヤサン・バリ・インダー・チプタカリヤに所属しております。 財団法人としてバリ島、広くはインドネシアに、野球発展を目指して活動してまいります。
財団法人バリ・インダー・チプタカリヤ 【 Bali Indah Ciptakarya(通称:BIC)】
インドネシア財団法人のヤヤサン・バリ・インダー チプタカリヤは2005年8月に設立されました。活動目的は、バリ島内の野球の活性化を念頭に活動し始めました。 2007年1月には組織改定を行い、財団傘下にリトルリーグ・レッドソックス(RSLL)、レッドソックス硬式野球倶楽部チーム(RSBCC)とポリテクニック・レッドソックス・ベースボール・グラウンドがあります。 ポリテクニック(Politeknik Negeri Bali)とは、 グラウンド建設に当たり、正式に2006年12月29日に契約を取り交わしました。設立当初の目的である、バリ島に野球を広めていく事に加え、地域社会(バリ州立ポリテクニック短期大学との文化・商業交流など)への貢献と野球を通じての青少年育成に勤めてまいります。
レッドソックス硬式野球倶楽部(RSBCC)
リトルリーグ・レッドソックスの卒業生及び高校生、一般、在住外国人によって構成されたチームです。結成は2006年6月であり、同年8月にジャカルタで開催されたクラブ・チーム・トーナメント『チーターズ杯』に初参戦し、バリ島初の勝利(結果、2勝4敗、全13チーム中8位)を収めて来ました。 リトルリーグ・レッドソックスの手本となるべく、礼儀、感謝、強い心をモットーに活動しております。 世代、人種を超え、正しい野球と強い野球、そして楽しい野球を目指してまいります。
リトルリーグ・レッドソックス(RSLL)
2005年5月、リトルリーグ「レッドソックス」は結成されました。当初は5名からのスタートでしたが、現在約20名の子供達が在籍し毎週日曜日に専用グラウンドで活動しております。礼儀・感謝・強い心をモットーに野球を通じて心身ともに健全な大人になるようにがんばるチームです。
Copyright © 2006. YAYASAN BALI INDAH CIPTAKARYA.