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野球場(ボールパーク)未来建設プラン
■ボールパークの進行状況vol.1(2月28日現在)
バリ島に初めての「野球場(ボールパーク)」を建設し、インドネシアの国内野球大会及び国外からの大会招聘等、リトルリーグのアジアパシフック大会の開催、独自のアジア倶楽部チームトーナメント、各野球機構のキャンプ等をバリ島に取り組む構想を抱いております。
現在のバリ島には、サッカー競技場しか存在せず、野球を行う為の専用球場が存在しておりません。サッカー競技場を間借りする状態で野球をしておりますが、サッカーと野球の根本的なグランドの質的な問題が生じており、特に硬球を扱う「リトルリーグ」「倶楽部チーム」にとっては非常に危険な状況下にある。
首都ジャカルタにおいては、日系企業が数多く進出をしている関係上、日系企業からの協賛金にて建設された、南ボゴールのスントール球場(4面)を初めとし、スナヤン球場等を合わせ、合計約11面の野球専用球場を常備している。しかしながら、バリ島では、日系企業の進出はほとんど無く、個人で事業をされている日本人の方々が殆どという状況下の為に、球場建設の為の大規模な協賛金を集うことはままならないのであります。現地の有力者にしても野球と言うスポーツの認識が薄く困難である。
また、現地人選手の資質としては、日本人と異なる抜群の「跳躍力、脚力」が見られ、日本人と比べて、尾_骨の形成が前傾姿勢な為、外国人特有のバネが存在している。ただ、今までは「野球」というスポーツに触れる機会が無いが為、基本的な画像がわからなかったり、「野球をしたい」気持ちがあっても、野球用具がバリ島では販売をされていないことなどから発展してこなかったスポーツだが、この潜在能力には眼を向ける要因がある。今後、日本を始め、諸外国への進出も大いに期待ができる。
上記の経緯から、2007年より、本格的に野球場確保・建設の目標に向けて日本の各方面へのスポンサー(投資家)を募って行き、野球場が存在する事によって、野球の向上はもとより、ビジネスとしての野球場運営等の相乗効果を展開して行くものである。総工費も日本と物価が異なる要因から夢ではないものと判断する。
・ 国外からの野球組織の招聘
・ 島内、国内での賃貸
・ 国内大会の招聘(国体・各大会)
・ 上記全招聘にまつわる宿泊施設、移動手段、他の斡旋
・ 併設施設(レストラン・整体・野球用品販売・ファングッズ)
・ 看板等の年間スポンサー料
・ その他
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