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リトルリーグ

 

レッドソックス活動趣旨と誕生経緯


 
 

 バリ・リトルリーグ・レッドソックス(RSLL)発足の経緯と活動主旨

 2005年5月に現・総監督の野中氏がバリ島で子供達に野球を教えてみたいという気持ちを高校時代の後輩である野林氏(元プロ野球選手)とBIC現・施設管理部長の乕田氏に相談し建ち上がりました。物資調達は野林氏を通じて日本から中古品等を運び、グラウンド(サッカー場ですが...)確保や子供達集めは乕田氏が、指導には野中氏の野球経験を生かした、本当の野球を教え、伝えて行こうをモットーに進められました。2006年6月にはインドネシア・リトルリーグの大会のエキシビジョン・ゲームではありますが、野中監督、野林ヘッドコーチと子供達がジャカルタへ初遠征を行いました。結果は惨たんたるものでしたが、何とか第一歩を踏み出しました。現在は専用野球場で、毎週日曜日にリトルとジュニアの子供達約20人が集まり、楽しく、時には、厳しく目標(インドネシア代表)に向けて汗を流しています。
 RSLLは、J'z、DD両チームをはじめ、多くの方々の温かいお力添えの上に成り立っています。子供達の未来の為に、私たちが成せるものを野球を通じて、残して行きたいと思っております。未来のプロ野球選手、メジャー・リーガーがバリ島から生まれたら嬉しい限りです。そうならなくとも、彼らに仲間との交流や信頼関係で築かれた絆、大人との接し方、ゲームを通じての社会ルールなどを学んでもらいたいと考えます。
 これからも多くの方々のお力添えを頂きながら、子供たちの明るい将来の為に邁進していきます。

 
 
 

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